2010年06月06日

接近戦では石数の差が物をいう。








黒1に白は2とツケてきました。その後囲い合いになり、黒が大きな地を囲いました。
こうなってくると左半分での戦いは圧倒的に黒有利。ちなみに左下白死んでます。「石数が物を言う」ってわけです。

ここから重要な教訓がもう1つ得られます。
「相手の強い石には近づくな」です。相手の強い石のそばというのは相手の石の数が多い場所ですから、あまりよくないのですね。

同様に自分の強い石にも近づいてはいけません。それは自分の地を生きている石から広げることになり、足がノロいと表現します。
こちらで説明したように、石は離して打つと効率がいいというわけです。
それに、一か所に固めて打つと多方面で石数が不利になり、戦いが不利になります。

「強い石には近づくな」というわけです。
posted by かげろう at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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