2010年09月01日

貧乏人の方が上達するのは早いのではないか

ふと、「貧乏人の方が上達するのは早いのではないか」という仮説を思いついた。
貧乏人は慎重に囲碁の本を選び、一度買った本は何度も読む。
所が金持ちは、本屋に行くとすぐ目移りし、何冊も本を貯め込む。1回しか読まない、または1回も読まないなんてザラである。これでは何も理解できない。よって上達などしない。

学生時代の僕がいい例である。bookoffにいって、これはという本を見つけた。そしてそれを何度も読んだ。新品で買ったのに、ボロボロになった本だってある。よって囲碁はよく上達した。
所が、お金を持ってから急に英語の勉強をしようと思い立った。本を何冊も買った。けど英語は上達しなかった。これは浮気性の所為であろう。
posted by かげろう at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
囲碁初心者のものです。かげろうさんは、数少ない棋書をぼろぼろになるまで読み込んだそうですが、その棋書のタイトルを教えていただけませんか?ぜひ参考にしたいので、教えてください。よろしくお願いします。
Posted by ほそまさ2 at 2010年09月01日 18:52
 こんばんは。コメントありがとうございます。
 お勧めの本に関しましては、<a href="http://igofan.seesaa.net/article/145907970.html">こちら</a>と<a href="http://igofan.seesaa.net/article/145802732.html">こちら</a>にまとめておきましたのでどうぞ参考になさって下さい。
 この中でも特にボロボロなのは「第一感の死活」ですね。当時自分の実力に合ってた所為か何回も読みなおしました。また、囲碁を始めた頃教科書的に利用してたのは、「大森泰志の自分流のススメ」です。これはNHKの囲碁講座を本にしたものなんですが、元になった囲碁講座の方が昔ニコニコ動画というサイトにアップされていたんです。今はないですが。それで、分かりやすいなと思っていた所、ブックオフでたまたま見つけて買って来ました。
 あと上のページには載ってないですが、石倉昇先生の本はどれもお勧めです。
Posted by かげろう at 2010年09月01日 20:38
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