2010年11月21日

囲碁の勉強の仕方。

かつてツイッターで呟いた事をまとめてみるテスト。

kagerw がりがり君(kagerw)
囲碁、上達する過程って、本を読む→本に書いてある事を実行→うまくいったら「やったー」 うまくいかなかったら、何処が悪かったのだろうと、再び本を読む この繰り返しだった気がする。

kagerw がりがり君(kagerw)
何かを学習するにあたって、最初は参考にする本はなるべく少ない方がいい理論。なぜなら本が多すぎると本に書いてある事に立ち返ろうと思わなくなるから。
10月19日

kagerw がりがり君(kagerw)
受験勉強時代、参考書を一冊だけ選びなさいって教えがあったっけ。
10月19日

kagerw がりがり君(kagerw)
もう1つの帰結は、トライ&エラーが決定的に重要だということだ。
10月19日

kagerw がりがり君(kagerw)
そこで気付いたのである。英語を勉強するはいいが、アウトプットできる環境がないことに。
10月19日 お気に入り 返信 削除
posted by かげろう at 23:03| Comment(0) | 初心者講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

接近戦では石数の差が物をいう。








黒1に白は2とツケてきました。その後囲い合いになり、黒が大きな地を囲いました。
こうなってくると左半分での戦いは圧倒的に黒有利。ちなみに左下白死んでます。「石数が物を言う」ってわけです。

ここから重要な教訓がもう1つ得られます。
「相手の強い石には近づくな」です。相手の強い石のそばというのは相手の石の数が多い場所ですから、あまりよくないのですね。

同様に自分の強い石にも近づいてはいけません。それは自分の地を生きている石から広げることになり、足がノロいと表現します。
こちらで説明したように、石は離して打つと効率がいいというわけです。
それに、一か所に固めて打つと多方面で石数が不利になり、戦いが不利になります。

「強い石には近づくな」というわけです。
posted by かげろう at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

初心者のための囲碁

1石は離して打つと効率がいい
下の図をごらんください。






[|<]を押してから[>]を押していきましょう。

黒と白、どちらが最終的に地を多くとりそうですか。

黒だと思った君は正解。白だと思った君は少し考え方を改めなければならないかもですね。
そうです。石はくっつけないほうが効率がいいんですね。
囲碁というのは交互に打つゲームですから、お互いに原理的には同じだけの石を使うわけです。ならば、より少ない石数でより多くの地を囲うゲームだと理解できるわけです。以下に少ない石でいかに多くの地を囲うか、これを石の効率といいます。この場合は黒のほうが効率がいいですね。

2隅の方が効率がよく生きやすい。
下の図をごらんください。






同じ9目の地を囲ってるのでも、左下隅は6手で、左辺は9手で、中央は12手かかってますね。どういうことかといいますと、中央より辺が、辺よりも隅のほうがより少ない手数で同じだけの地を囲えるってことです。

3石は高すぎず低すぎず
下の図の、左辺と上辺と下辺と右辺を比べてみてください。







左辺はなんかペッタンコな感じしますね。黒石の下(通常は盤の端を下、中央を上と呼び、下から順に1線2線と呼びます)を黒地と見た場合、黒地は8目しかありません。上辺は2線に石を並べたのですが、同じ石数で右辺の倍の地を見込めます。
下辺は高すぎますね。いつでも下に潜り込まれちゃうでしょう。
序盤は、石は3線と4線に打つといいとされています。3線と4線に、少し間をあけて散らばすように打つといいでしょう。

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posted by かげろう at 22:08| Comment(0) | 初心者講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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